様々な独立形態・近年のフリーランス

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独立・フリーランスという道

ITコンサルタントやフリーエンジニアの未来には様々なワークスタイルがあります。

独立開業して飛躍を図る

様々な独立形態・近年のフリーランス

ご自分が描く考えや想いを軸に「会社を興したい」「組織を動かしたい」……このような野心を胸に秘めているあなたこそ、経営者に相応しい人物であると言えるでしょう。しかし、中途半端な夢とも言える想いだけでは経営者は務まりません。経営者は、様々な能力に長けている人物こそがなれるもの。起業を推し進めることができる強い意志と実行力が何より事業を興すために重要なのです。

事業を興す“力”

なぜ、わざわざリスクを負ってまで独立しようとするのでしょうか(独立するメリット・デメリット)。それは、他の誰よりも「成功」に対する強い意志を持っているから――。

誰でも企業に属した経験はあることでしょう。実際、組織の一員になることで上に立ったときの眺望が上に立ってみないとわからないものです。初めから「経営者になる」という高い志を持っている人は、組織の一員に成り下がることなく経営陣を観察しているのです。また、惜しみない努力によりその志に見合った能力を身に付けようとします。

強い意志とそれにより培った高いスキルを現実のものにする実行力こそが、経営者として独立する際に必要なのです。

フリーランスとして自由に羽ばたく

様々な独立形態・近年のフリーランス

「少々のリスクがあっても自分の力を試したい!」そう考える方が、組織に属さないフリーランスという道を選択します。

フリーランスは「誰でもなれる」というわけではありません。専門知識やスキルが備わってなければ活躍するのは難しいと言えます。ですが、自分のスキルがどのくらいのものなのか、社会に通用するものなのか、なかなかわかりにくいものです。

では、どのように自分のスキルを把握すれば良いのでしょうか。

フリーランスには、そのスタイルで活躍しやすい職種とそうでない職種があります。自分のスキルを把握し、これまでのキャリアが、今目指そうとしている分野で将来フリーランスとして活躍できるほどなのかをしっかりと見つめる必要があるのです。

その他に、リーダーシップやマネジメント経験もフリーランス適正を見極めるポイントの一つです。

自分の適正を見極めてから、将来の道を選択しましょう。それが成功の第一歩です。

もう一つのワークスタイル「IC」

IC(インディペンデント・コントラクター)とは?

複数企業とプロジェクト請負契約を結ぶ個人事業主の総称です。

現在アメリカで注目され、日本でも脚光を浴びつつあるワークスタイルです。まだ日本では完全に認知されていませんが、今後おそらくこのような「雇われない“生き方”」で働く方が増えることになるでしょう。

メリット ・仕事の選択権が獲得できる(やりたい仕事に専念できる)
・業務・成果物・実績が反映された報酬を獲得できる
・自分の裁量権を獲得できる(人生をコントロールする権利の獲得)
デメリット ・社会的信用が確立されていないので、大手企業の銀行口座が開設しにくい。
・プロジェクトに入ると営業開拓に時間が取れない。
・仕事が単発で、収入が安定しない。

Pro-IC Supportersは上記のようなICのデメリットに対するサポートもしている会社です。新しいワークスタイル・ICにチャレンジしてみませんか?